8万人が集まる蚤の市
年に一度開かれる骨董市「ブロカント・ド・マロイユ」は、リールの蚤の市に次いで北フランスで最大の蚤の市と言われています。フランス全土はもとより、ベルギー、オランダ、イギリス、ドイツからも8万人の人々が集まります。
フランス北部のノール県マロワーズは、臭いチーズの産地として知られていますが、この蚤の市にはぜひ足を運んでみて下さい。
600以上の出展者が、村の赤レンガの家並みの中、6kmの舗道スペースに装飾品、土器、装身具、ヴィンテージ玩具、古本、食器、アンティーク家具などを並べます。
日曜日の夜明けとともに買い物客が押し寄せ、9時にはほとんどの掘り出し物が売り切れてしまいます。
マロイユのブロカントがバーゲンハンターに大人気なのは、このイベントが普通の蚤の市ではないからです。
このイベントの主催者が定めたルールのひとつに、ブロカント・ド・マロワイヤルで販売できるのは、アンティーク・ディーラーと中古品販売業者だけというものがあります。
実際、開催期間中は常に30人以上の委員が、出展者がアンティークやヴィンテージの商品しか販売しないように管理しています。
この蚤の市は日曜日の朝5時頃から正式に始まりますが、前日の20時~21時頃に出展者がブースを構えるので、蚤の市の様子を探ることもできます。土曜日は商品の販売が「公式」には禁止されていますが、このルールは厳密には守られていません。まずは自転車で一周して、どこが一番いいのか確認するのがいいでしょう。
マロイユの街を散策した後は、近くのレストラやに集まって、フランダースの伝統的なチーズタルト「タルト・オ・マロイユ」にサラダやフライドポテトを添えて、冷たい地ビールを飲むのが定番です。
週末には地元の工芸品を扱うサロン・アルティザナーレも開催され、ストリート・エンターテイメントも盛りだくさんです。
マロイユの蚤の市のYoutube動画
基本情報
| 名前 | ブロカント・ド・マロイユ / Brocante de Maroilles |
| 開催日 | 毎年6月の第3日曜日 |
| 時間 | 5 a.m. – 6 p.m. |
| 入場料 | 無料 |
| 取り扱い商品 | 古本、小物、家庭用品、調理器具、ビンテージのおもちゃ、食器など |
| 住所 | Église Saint-Humbert, Place de l’Église, Maroilles, Nord, Hauts-de-France, 59550, France |
| 詳細 | 公式ホームページ |
地図
フランス北部のアヴェスノワの中心に位置するマロイユは、人口わずか1,400人の小さな田舎町です。ベルギーとの国境からわずか20マイル、リールから車で1時間。
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