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マロイユの蚤の市 / Brocante de Maroilles

EMEAの欧州担当 at フリーマーケット情報

アンティークバイヤーのみさきです。好きな言葉は「百聞は一見に如かず」

年に一度開かれる骨董市「ブロカント・ド・マロイユ」は、リールの蚤の市に次いで北フランスで最大の蚤の市と言われています。フランス全土はもとより、ベルギー、オランダ、イギリス、ドイツからも8万人の人々が集まります。

9.2 TOTAL SCORE

マロイユの蚤の市

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マロイユはチーズの産地として有名ですが、この蚤の市は、アンティーク・ディーラーと中古品販売店のみが出店を許される、高級蚤の市とされています。


出店数 6
満足度 10
滞在時間 10
お宝発見度 10
リピート率 10
良い点
  • 国際色豊かなイベント
  • 600以上のベンダー
  • 30年以上の歴史
注意点
  • 全てが安いわけではない

 

フランス北部のノール県マロワーズは、臭いチーズの産地として知られていますが、この蚤の市にはぜひ足を運んでみて下さい。

600以上の出展者が、村の赤レンガの家並みの中、6kmの舗道スペースに装飾品、土器、装身具、ヴィンテージ玩具、古本、食器、アンティーク家具などを並べます。

 

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日曜日の夜明けとともに買い物客が押し寄せ、9時にはほとんどの掘り出し物が売り切れてしまいます。

 

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マロイユのブロカントがバーゲンハンターに大人気なのは、このイベントが普通の蚤の市ではないからです。

このイベントの主催者が定めたルールのひとつに、ブロカント・ド・マロワイヤルで販売できるのは、アンティーク・ディーラーと中古品販売業者だけというものがあります。

 

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実際、開催期間中は常に30人以上の委員が、出展者がアンティークやヴィンテージの商品しか販売しないように管理しています。

この蚤の市は日曜日の朝5時頃から正式に始まりますが、前日の20時~21時頃に出展者がブースを構えるので、蚤の市の様子を探ることもできます。土曜日は商品の販売が「公式」には禁止されていますが、このルールは厳密には守られていません。まずは自転車で一周して、どこが一番いいのか確認するのがいいでしょう。

 

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マロイユの街を散策した後は、近くのレストラやに集まって、フランダースの伝統的なチーズタルト「タルト・オ・マロイユ」にサラダやフライドポテトを添えて、冷たい地ビールを飲むのが定番です。

 

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週末には地元の工芸品を扱うサロン・アルティザナーレも開催され、ストリート・エンターテイメントも盛りだくさんです。

マロイユの蚤の市のYoutube動画

基本情報

名前 ブロカント・ド・マロイユ / Brocante de Maroilles
開催日 毎年6月の第3日曜日
時間  5 a.m. – 6 p.m.
入場料 無料
取り扱い商品 古本、小物、家庭用品、調理器具、ビンテージのおもちゃ、食器など
住所 Église Saint-Humbert, Place de l’Église, Maroilles, Nord, Hauts-de-France, 59550, France
詳細 公式ホームページ

地図

フランス北部のアヴェスノワの中心に位置するマロイユは、人口わずか1,400人の小さな田舎町です。ベルギーとの国境からわずか20マイル、リールから車で1時間。

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